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2012.07.20 17:59|熱中症
暑くなるとよく耳にする熱中症!
わんちゃんは「気温22℃・湿度60%」以上で、熱中症にかかる危険性が出てくると言われています!!(><)
今日は、熱中症の予防と対策をご紹介します☆
長くなりますよ~(^皿^)



熱中症とは・・・
気温が高く、体温が上昇するために身体の体温調節がうまく出来ず臓器に障害が生じる状態のこと。


犬たちは、私たち人間とちがって、汗を出す汗腺が肉球の部分にしかありません。
なので、人間のように大量の汗をかいて体温調節するということができないのです。

よく暑くなると舌を出して”はぁはぁ”と激しく呼吸をしますよね。これを「パンティング」というのですが、犬たちは汗をほとんどかけないかわりに、唾液を蒸発させてその気化熱で体温を下げようとするのです。
体温調節のほとんどを呼吸に頼らざるを得ないため、その分、人間よりも高温多湿の環境に弱く熱中症になりやすいのです。


熱中症は、蒸し暑い車の中や家の中のお留守番、そして炎天下の散歩やお出かけなどが原因で起こります。

締め切った車内ではたとえ数分でも温度がすごく急上昇するので危険です!
お家でのお留守番も、直射日光を当たらないようにし、風通しをよくしてあげましょう。
締め切らないといけない場合はエアコンで温度調節をしてあげましょう。
凍らしたペットボトルをタオルに巻いて近くに置いてあげるのもいいと思います☆


そして注意をしてあげたいのがお散歩の時間。

犬は人間と違って、地面に近い場所を歩いています。
そんな地面は道路の放射熱で気温よりも3度から5度ほども高くなるそうです。
また、アスファルトの温度は日中50度を超えることもあるそうです。

犬は一緒に歩く人間の想像以上に暑さの影響を受けています。
人間は、靴を履いて歩くので道路の暑さを感じることはありませんが、犬は肉球で暑い道路を歩くしかないので、飼い主様がアスファルトを触って、暑い時には歩かせないようにしてあげましょう!

また、今の時期になるとよくご注文いただく全身短くカット。
直射日光や紫外線をダイレクトに皮膚に受けてしまいます。
日中の長時間の外出を避けたり、皮膚を守るために通気性のいい服を着せたりしてあげましょう☆

夏の間は朝早く、夕方は涼しくなってからのお散歩にしましょう。
なるべく土や草の上を歩かせてあげるのも大切な配慮ですね☆


後は、いつでも水分の補給ができるようにしてあげましょう!!
犬は自分で喉が渇いたと訴えませんので飼い主様の心配りが大切です。


これから夏本番!
しっかり予防して、より楽しいわんちゃんとの生活を送っていきましょうね(^^)♪


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Author:Re*fan
奈良県宇陀市榛原で2012年にオープンした、犬の美容室です☆
ブログでは、ワンチャンのトリミング後のお写真や様子をお伝えしていきます(*^^*)

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TEL 0745-82-0833
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